前に戻る 【ヨハネ傳21章1節】

こののち、イエスまたテベリヤの海󠄃邊󠄎うみべにておのれ弟子でしたちにあらはたまふ、そのあらはたまひしことのごとし。
After these things Jesus shewed himself again to the disciples at the sea of Tiberias; and on this wise shewed he himself.


Jesus
〔マタイ傳26章32節〕
32 されどわれよみがへりてのち、なんぢらにさきだちてガリラヤに往󠄃かん』
〔マタイ傳28章7節〕
7 かつ速󠄃すみやかに往󠄃きて、その弟子でしたちに「かれ死人しにんうちよりよみがへりたまへり。視󠄃よ、なんぢらにさきだちてガリラヤに往󠄃たまふ、彼處かしこにて謁󠄃まみゆるをん」とげよ。視󠄃よ、なんぢらにこれげたり』
〔マタイ傳28章16節〕
16 じふいち弟子でしたちガリラヤに往󠄃きて、イエスのめいたまひしやまにのぼり、
〔マルコ傳16章7節〕
7 れど往󠄃きて、弟子でしたちとペテロとにげよ「なんぢらにさきだちてガリラヤに往󠄃たまふ、彼處かしこにて謁󠄃まみゆるをん、かつなんぢらにたまひしがごとし」』
the sea
〔ヨハネ傳6章1節〕
1 こののちイエス、ガリラヤの海󠄃うみすなはちテベリヤの海󠄃うみ彼方かなたにゆきたまへば、
〔ヨハネ傳6章23節〕
23ときにテベリヤより數󠄄艘󠄄すうさう船󠄄ふねしゅ謝󠄃しゃして人々ひとびとにパンを食󠄃くらはせたまひしところ近󠄃ちかくにきたる)
these
〔ヨハネ傳20章19節~20章29節〕
19 このすなは一週󠄃ひとまはりのはじめのゆふべ弟子でしたちユダヤびとおそるるにりてるところのぢおきしに、イエスきたりかれらのなかちてひたまふ平󠄃安へいあんなんぢらにれ』(29) イエスたま『なんぢわれしによりてしんじたり、ずしてしんずる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』[*或は「信ずるか」と譯す。]

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シモン・ペテロ、デドモと稱󠄄となふるトマス、ガリラヤのカナのナタナエル、ゼベダイのおよびほかの弟子でし二人ふたりもともにりしに、
There were together Simon Peter, and Thomas called Didymus, and Nathanael of Cana in Galilee, and the sons of Zebedee, and two other of his disciples.


Cana
〔ヨシュア記19章28節〕
28 エプロン、レホブ、ハンモン、カナにわたりておほシドンにまでいたり
〔ヨハネ傳2章1節〕
1 三日みっかめにガリラヤのカナに婚禮こんれいありて、イエスのははそこにり、
〔ヨハネ傳2章11節〕
11 イエス第一だいいちしるしをガリラヤのカナにておこなひ、その榮光えいくわうあらはたまひたれば、弟子でしたちかれしんじたり。
〔ヨハネ傳4章46節〕
46 イエスまたガリラヤのカナに往󠄃たまふ、ここは前󠄃さきみづ葡萄酒ぶだうしゅになしたまひしところなり。ときわう近󠄃臣きんしんあり、そのカペナウムにてみゐたれば、
Kanah
〔マタイ傳4章21節〕
21 更󠄃さら進󠄃すゝみゆきて、又󠄂またふたりの兄弟きゃうだい、ゼベダイのヤコブとその兄弟きゃうだいヨハネとが、父󠄃ちちゼベダイとともにふねにありて網󠄄あみつくろひをるをたまへば、
〔マタイ傳4章22節〕
22 たゞちにふね父󠄃ちちとをきてしたがふ。
Nathanael
〔ヨハネ傳1章45節~1章51節〕
45 ピリポ、ナタナエルに遇󠄃ひてふ『われらはモーセが律法おきてしるししところ、預言者󠄃よげんしゃたちがしるしし所󠄃ところ者󠄃もの遇󠄃へり、ヨセフのナザレのイエスなり』~(51) またたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、てんひらけて、ひとのうへに神󠄃かみ使󠄃つかひたちののぼ降󠄄くだりするをなんぢるべし』
Thomas
〔ヨハネ傳20章28節〕
28 トマスこたへてふ『わがしゅよ、わが神󠄃かみよ』
the sons
〔マタイ傳4章21節〕
21 更󠄃さら進󠄃すゝみゆきて、又󠄂またふたりの兄弟きゃうだい、ゼベダイのヤコブとその兄弟きゃうだいヨハネとが、父󠄃ちちゼベダイとともにふねにありて網󠄄あみつくろひをるをたまへば、
〔マタイ傳4章22節〕
22 たゞちにふね父󠄃ちちとをきてしたがふ。

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シモン・ペテロ『われ漁獵すなどりにゆく』とへば、かれら『われらもとも往󠄃かん』とひ、みないでてふねりしが、そのなにをもざりき。
Simon Peter saith unto them, I go a fishing. They say unto him, We also go with thee. They went forth, and entered into a ship immediately; and that night they caught nothing.


I go
〔列王紀略下6章1節~6章7節〕
1 こゝ預言者󠄃よげんしやともがらエリシヤにいひけるは視󠄃我儕われらなんぢとともに住󠄃すま所󠄃ところはわれらのために隘󠄆せまし~(7) なんぢこれをれといひければそのひとのべてこれをとれ
〔マタイ傳4章18節~4章20節〕
18 かくて、ガリラヤの海󠄃邊󠄎うみべをあゆみて、二人ふたり兄弟きゃうだいペテロといふシモンとその兄弟きゃうだいアンデレとが、海󠄃うみ網󠄄あみちをるをたまふ、かれらは漁人すなどりびとなり。~(20) かれらたゞちに網󠄄あみをすててしたがふ。
〔ルカ傳5章10節〕
10 ゼベダイのにしてシモンのともなるヤコブもヨハネもおなじくをどろけり。イエス、シモンにひたまふおそるな、なんぢいまよりのちひとすなどらん』[*直譯「生捕らん」]
〔ルカ傳5章11節〕
11 かれらふねをかにつけ、一切いっさいててイエスにしたがへり。
〔使徒行傳18章3節〕
3 パウロもといたりしに、同業どうげふなりしかばともりてわざをなせり。かれらのわざ幕屋まくや製造󠄃つくりなり。
〔使徒行傳20章34節〕
34 この必要󠄃ひつえうそなへ、またわれともなる者󠄃ものそなへしことをなんぢみづからる。
〔コリント前書9章6節〕
6 ただわれとバルナバとのみわざむるけんなきか。
〔テサロニケ前書2章9節〕
9 兄弟きゃうだいよ、なんぢらはわれらのらう苦難󠄄くるしみとを記憶きおくす、われらはなんぢらのうち一人ひとりをもわずらはすまじとて、夜晝よるひるわざをなし、らうしつつ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへたり。
〔テサロニケ後書3章7節~3章9節〕
7 如何いかにしてわれらにならふべきかは、なんぢらのみづか所󠄃ところなり。われらはなんぢらのうちにありてみだりなることをせず、~(9) これはけんなきゆゑにあらず、なんぢをしてわれらにならはしめんために、みづか模範もはんとなりたるなり。
and that
〔ルカ傳5章5節〕
5 シモンこたへてふ『きみよ、われら終󠄃夜よもすがららうしたるになにをもざりき、れど御言みことばしたがひて網󠄄あみおろさん』
〔コリント前書3章7節〕
7 さればうる者󠄃ものも、みづそゝ者󠄃もの數󠄄かぞふるにらず、ただ尊󠄅たふときはそだてたまふ神󠄃かみなり。

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夜明よあけころイエスきしたまふに、弟子でしたちのイエスなるをらず。
But when the morning was now come, Jesus stood on the shore: but the disciples knew not that it was Jesus.


but
〔マルコ傳16章12節〕
12 のちそのうち二人ふたり田舍ゐなか往󠄃途󠄃みちあゆむほどに、イエスことなりたる姿󠄄すがたにてあらはたまふ。
〔ルカ傳24章15節〕
15 かたりかつろんじあふ程󠄃ほどに、イエスみづか近󠄃ちかづきてとも往󠄃たまふ。
〔ルカ傳24章16節〕
16 されどかれらの遮󠄄へられて、イエスたるを認󠄃みとむることあたはず。
〔ルカ傳24章31節〕
31 かれらのひらけてイエスなるを認󠄃みとむ、しかしてイエスえずなりたまふ。
〔ヨハネ傳20章14節〕
14 かくひてうしろ振反ふりかへれば、イエスの居給ゐたまふをる、れどイエスたるをらず。

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イエスたまどもよ、ものありしか』かれら『なし』とこたふ。
Then Jesus saith unto them, Children, have ye any meat? They answered him, No.


Children
〔ヨハネ第一書2章13節〕
13 父󠄃ちちたちよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢ太初はじめよりいま者󠄃ものりたるにる。わか者󠄃ものよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢらしき者󠄃もの勝󠄃ちたるにる。子供こどもよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくりたるは、なんぢ御父󠄃みちちりたるにる。
〔ヨハネ第一書2章18節〕
18 子供こどもよ、いますゑときなり、なんぢらがキリストきたらんときしごとく、いまキリストおほ起󠄃おこれり、これによりて我等われらそのすゑときなるをる。
have
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみてぜんをおこなへ このくににとゞまり眞󠄃實まことをもてかてとせよ
〔ルカ傳24章41節~24章43節〕
41 かれら歡喜よろこびあまりしんぜずしてあやしめるとき、イエスひたまふ此處ここなに食󠄃物しょくもつあるか』(43) これり、その前󠄃まへにて食󠄃しょくたまへり。
〔ピリピ書4章11節~4章13節〕
11 われ窮󠄃乏ともしきによりてこれふにあらず、われ如何いかなるさまるとも、ることをまなびたればなり。~(13) われつよくしたま者󠄃ものによりて、すべてのことをなしるなり。
〔ピリピ書4章19節〕
19 かくて、わが神󠄃かみおのれとみしたがひ、キリスト・イエスによりて、なんぢらのすべての窮󠄃乏ともしき榮光えいくわうのうちにおぎなたまはん。
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。

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イエスひたまふふねみぎのかたに網󠄄あみをおろせ、らばものあらん』すなは網󠄄あみおろしたるに、うを夥多おびたゞしくして、網󠄄あみぐることあたはざりしかば、
And he said unto them, Cast the net on the right side of the ship, and ye shall find. They cast therefore, and now they were not able to draw it for the multitude of fishes.


Cast
〔マタイ傳7章27節〕
27 あめふりながれみなぎり、かぜふきていへをうてば、たふれてその顚倒たふれはなはだし』
〔ルカ傳5章4節~5章7節〕
4 かた終󠄃へてシモンにひたまふ深處ふかみりいだし、網󠄄あみおろしてすなどれ』(7) ほか一艘󠄄いっさうふねにをるくみ者󠄃もの差招さしまねきてきたたすけしむ。きたりてうを艘󠄄さうふね滿みたしたれば、ふねしづまんばかりになりぬ。
They cast
〔詩篇8章8節〕
8 そらのとりうみのうをもろもろの海󠄃路うみぢをかよふものをまでみなしかなせり
〔ヨハネ傳2章5節〕
5 ははしもべどもに『なににてもめいずるごとくせよ』とひおく。
〔ヘブル書2章6節~2章9節〕
6 ある篇󠄂へんひとあかししてふ 『ひと如何いかなる者󠄃ものなれば、 これ御心みこゝろにとめたまふか。 ひと如何いかなる者󠄃ものなれば、 これ顧󠄃かへりたまふか。~(9) ただ御使󠄃みつかひよりもすこしく卑󠄃ひくくせられしイエスの、苦難󠄄くるしみくるによりて榮光えいくわう尊󠄅貴たふときとをかむらせられたまへるをる。これ神󠄃かみ恩惠めぐみによりて萬民ばんみんのためにあぢはたまはんとてなり。
the multitude
〔使徒行傳2章41節〕
41 かくてペテロのことば聽納󠄃きゝいれし者󠄃ものはバプテスマをく。この弟子でしくははりたる者󠄃もの、おほよそさんせんにんなり。
〔使徒行傳4章4節〕
4 れど、そのことばきたる人々ひとびとうちにもしんぜし者󠄃ものおほくありて、をとこ數󠄄かずおほよそせんにんとなりたり。

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イエスのあいたまひし弟子でし、ペテロにふ『しゅなり』シモン・ペテロ『しゅなり』ときて、はだかなりしを上衣うはぎをまとひて海󠄃うみびいれり。
Therefore that disciple whom Jesus loved saith unto Peter, It is the Lord. Now when Simon Peter heard that it was the Lord, he girt his fisher's coat unto him, (for he was naked,) and did cast himself into the sea.


It is
〔詩篇118章23節〕
23 これヱホバの成󠄃なしたまへることにしてわれらのにあやしとする所󠄃ところなり
〔マルコ傳11章3節〕
3 たれかもしなんぢらに「なにゆゑしかするか」とはば「しゅようなり、かれただちに返󠄄かへさん」といへ』
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデのまちにてなんぢらのため救主すくひぬしうまれたまへり、これしゅキリストなり。
〔ヨハネ傳20章20節〕
20 ひてそのわきとをせたまふ、弟子でしたちしゅよろこべり。
〔ヨハネ傳20章28節〕
28 トマスこたへてふ『わがしゅよ、わが神󠄃かみよ』
〔使徒行傳2章36節〕
36 ればイスラエルの全󠄃家ぜんかしかるべきなり。なんぢらが十字架じふじかけしのイエスを、神󠄃かみててしゅとなし、キリストとなしたまへり』
〔使徒行傳10章36節〕
36 神󠄃かみはイエス・キリスト(これ萬民ばんみんしゅ)によりて平󠄃和へいわ福󠄃音󠄃ふくいんをのべ、イスラエルの子孫しそんことばをおくりたまへり。
〔コリント前書15章47節〕
47 第一だいいちひとよりでてつちぞくし、第二だいにひとてんよりでたる者󠄃ものなり。
〔ヤコブ書2章1節〕
1 わが兄弟きゃうだいよ、榮光えいくわうしゅなるわれらのしゅイエス・キリストにたいする信仰しんかうたもたんには、ひと偏󠄃かたよ視󠄃るな。
fisher's coat
無し
naked
0‹6 b18c022v006 〔ヨブ記22章6節〕›
〔サムエル前書19章24節〕
24 かれもまたその衣服󠄃ころもをぬぎすておなじくサムエルのまへに預言よげんその一日いちにち一夜いちや裸體はだかにてたふれふしたり是故このゆえ人々ひと〴〵サウルもまた預言者󠄃よげんしやのうちにあるかといふ
that disciple
〔ヨハネ傳13章23節〕
23 イエスのあいしたまふ一人ひとり弟子でし、イエスの御胸みむねによりそひたれば、
〔ヨハネ傳19章26節〕
26 イエスそのははとそのあいする弟子でしとの近󠄃ちかてるをて、ははたま『をんなよ、視󠄃よ、なんぢのなり』
〔ヨハネ傳20章2節〕
2 すなははしりゆき、シモン・ペテロとイエスのあいたまひしかの弟子でしとのもといたりてふ『たれかしゅはかより取去とりされり、何處いづこきしかわれらず』
〔ヨハネ傳21章20節〕
20 ペテロ振反ふりかへりてイエスのあいしたまひし弟子でししたがふをる。これはさき夕餐󠄃ゆふげのとき御胸みむねりかかりて『しゅよ、なんぢをうる者󠄃ものたれか』とひし弟子でしなり。
〔ヨハネ傳21章24節〕
24 これらのことにつきてあかしをなし、又󠄂またこれをしるしし者󠄃ものは、この弟子でしなり、我等われらはそのあかし眞󠄃まことなるをる。
when
〔雅歌8章7節〕
7 あい大水おほみづ消󠄃けすことあたはず 洪水こうずゐおぼらすことあたはず ひとそのいへ一切すべてものをことごとくあたへてあいかへんとするともなほいやしめらるべし
〔マタイ傳14章28節〕
28 ペテロこたへてふ『しゅよ、もしなんぢならばわれめいじ、みづみて、御許みもといたらしめたまへ』
〔マタイ傳14章29節〕
29 きたれ』たまへば、ペテロふねよりり、みづうへあゆみてイエスのもと往󠄃く。
〔ルカ傳7章47節〕
47 このゆゑわれなんぢにぐ、このをんなおほくのつみゆるされたり。そのあいすることおほいなればなり。ゆるさるることすくな者󠄃ものは、そのあいすることもまたすくなし』
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストのあいわれらに迫󠄃せまれり。われおもふに、一人ひとりすべてのひとかわりてにたれば、すべてのひとすでににたるなり。

前に戻る 【ヨハネ傳21章8節】

ほか弟子でしたちはをかはなるること遠󠄄とほからず、わづか五十間ごじっけんばかりなりしかば、うをりたる網󠄄あみ小舟こぶねにてきたり、
And the other disciples came in a little ship; (for they were not far from land, but as it were two hundred cubits,) dragging the net with fishes.


cubits
〔申命記3章11節〕
11 かのレパイムの遺󠄃のこれる者󠄃ものはバシヤンのわうオグたゞ一人ひとりなりきかれだいてつだいなりきこれいまなほアンモンの子孫しそんのラバにあるにあらずやひとひじによればこれはそのたけ九キユビトそのはゞ四キユビトあり

前に戻る 【ヨハネ傳21章9節】

をかのぼりてれば、炭󠄃火すみびありてそのうへさかなあり、又󠄂またパンあり。
As soon then as they were come to land, they saw a fire of coals there, and fish laid thereon, and bread.


they saw
〔列王紀略上19章5節〕
5 かれ金雀花えにしだもとしてねむりしがてん使󠄃つかひかれさはおき食󠄃くらへといひければ
〔列王紀略上19章6節〕
6 かれしにそのあたまそば炭󠄃すみきたるパンといちびんみづありきすなは食󠄃くらのみまた偃󠄂臥ふしたり
〔マタイ傳4章11節〕
11 ここに惡魔󠄃あくまはなり、視󠄃よ、御使󠄃みつかひたちきたつかへぬ。
〔マルコ傳8章3節〕
3 飢󠄄ゑしままにて、いへかへらしめば、途󠄃みちにてつかてん。なかには遠󠄄とほくよりきたれる者󠄃ものあり』
〔ルカ傳12章29節~12章31節〕
29 なんぢらなに食󠄃ひ、なにまんともとむな、またこゝろうごかすな。(31) ただ父󠄃ちち御國みくにもとめよ。さらばこれものは、なんぢらにくはへらるべし。[*異本「神󠄃の國」とあり。]

前に戻る 【ヨハネ傳21章10節】

イエスたま『なんぢらのいまとりたるさかなすこちきたれ』
Jesus saith unto them, Bring of the fish which ye have now caught.


前に戻る 【ヨハネ傳21章11節】

シモン・ペテロふね往󠄃きて網󠄄あみをかげしに、ひゃくじふさんおほいなるうを滿ちたり、おほかりしが網󠄄あみけざりき。
Simon Peter went up, and drew the net to land full of great fishes, and hundred and fifty and three: and for all there were so many, yet was not the net broken.


and for
〔ルカ傳5章6節~5章8節〕
6 かくしかせしにうを夥多おびたゞしきむれ圍󠄃かこみて網󠄄あみけかかりたれば、~(8) シモン・ペテロこれて、イエスのひざした平󠄃伏ひれふしてふ『しゅよ、われりたまへ。われつみある者󠄃ものなり』
〔使徒行傳2章41節〕
41 かくてペテロのことば聽納󠄃きゝいれし者󠄃ものはバプテスマをく。この弟子でしくははりたる者󠄃もの、おほよそさんせんにんなり。

前に戻る 【ヨハネ傳21章12節】

イエスたま『きたりて食󠄃しょくせよ』弟子でしたちそのしゅなるをれば『なんぢはたれぞ』とへて者󠄃ものもなし。[*或は「朝󠄃餐󠄃せよ」と譯す。]
Jesus saith unto them, Come and dine. And none of the disciples durst ask him, Who art thou? knowing that it was the Lord.


Come
〔使徒行傳10章41節〕
41 れどすべてのたみにはあらで、神󠄃かみあらかじめ選󠄄えらたまへる證人しょうにんすなはちイエスの死人しにんうちよりよみがへりたまひしのち、これととも飮食󠄃のみくひせしわれらにあらはたまひしなり。
dine
無し
durst
〔創世記32章29節〕
29 ヤコブとふ請󠄃なんぢつげよといひければ其人そのひと何故なにゆゑにわがをとふやといひてすなは其處そこにてこれ祝󠄃しゆくせり
〔創世記32章30節〕
30 こゝてヤコブそのところをベニエル(神󠄃かみかほ)となづけてわれかほかほをあはせて神󠄃かみとあひてわが生命いのちなほいくるなりと
〔マルコ傳9章32節〕
32 弟子でしたちはそのことばさとらず、またことおそれたり。
〔ルカ傳9章45節〕
45 かれらことばさとらず、わきまへぬやうにかくされたるなり。またことにつきてふことをおそれたり。
〔ヨハネ傳4章27節〕
27 とき弟子でしたちかへりきたりて、をんなかたたまふをあやしみたれど、なにもとたまふか、なにゆゑかれとかたたまふかとふものたれもなし。
〔ヨハネ傳16章19節〕
19 イエスそのはんとおもへるをりてたま『なんぢら「しばらくせばわれず、またしばらくしてわれるべし」とひしを尋󠄃たづねあふか。

前に戻る 【ヨハネ傳21章13節】

イエス進󠄃すゝみてパンをとりかれらにあたへ、さかなをもしかなしたまふ。
Jesus then cometh, and taketh bread, and giveth them, and fish likewise.


(Whole verse)
〔ルカ傳24章42節〕
42 かれらあぶりたるうを一片ひときれささげたれば、
〔ルカ傳24章43節〕
43 これり、その前󠄃まへにて食󠄃しょくたまへり。
〔使徒行傳10章41節〕
41 れどすべてのたみにはあらで、神󠄃かみあらかじめ選󠄄えらたまへる證人しょうにんすなはちイエスの死人しにんうちよりよみがへりたまひしのち、これととも飮食󠄃のみくひせしわれらにあらはたまひしなり。

前に戻る 【ヨハネ傳21章14節】

イエス死人しにんうちよりよみがへりてのち、弟子でしたちにあらはたまひしこと、これにて三度みたびなり。
This is now the third time that Jesus shewed himself to his disciples, after that he was risen from the dead.


the third time
〔ヨハネ傳20章19節〕
19 このすなは一週󠄃ひとまはりのはじめのゆふべ弟子でしたちユダヤびとおそるるにりてるところのぢおきしに、イエスきたりかれらのなかちてひたまふ平󠄃安へいあんなんぢらにれ』
〔ヨハネ傳20章26節〕
26 八日やうかののち弟子でしたちまたいへにをり、トマスもともりてぢおきしに、イエスきたり、かれらのなかちてひたまふ平󠄃安へいあんなんぢらにれ』

前に戻る 【ヨハネ傳21章15節】

かく食󠄃しょくしたるのち、イエス、シモン・ペテロにたま『ヨハネのシモンよ、なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりてわれあいするか』ペテロいふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わが羔羊こひつじ養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]
So when they had dined, Jesus saith to Simon Peter, Simon, son of Jonas, lovest thou me more than these? He saith unto him, Yea, Lord; thou knowest that I love thee. He saith unto him, Feed my lambs.


Bar~jona
〔マタイ傳10章37節〕
37 われよりも父󠄃ちちまたはははあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。われよりも息子むすこまたはむすめあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。
〔マタイ傳25章34節~25章45節〕
34 こゝわうそのみぎにをる者󠄃ものどもにはん「わが父󠄃ちち祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、きたりてはじめよりなんぢのためにそなへられたるくにげ。(45) ここにわうこたへてはん「誠󠄃まことになんぢらにぐ、これのいとちひさきものの一人ひとりさざりしは、すなはわれになさざりしなり」と。
〔ヨハネ傳8章42節〕
42 イエスひたまふ神󠄃かみもしなんぢらの父󠄃ちちならば、なんぢわれあいせん、われ神󠄃かみよりでてきたればなり。われおのれよりきたるにあらず、神󠄃かみわれを遣󠄃つかはたまへり。
〔ヨハネ傳14章15節~14章24節〕
15 なんぢもしわれあいせば、誡命いましめまもらん。(24) われあいせぬ者󠄃ものは、わがことばまもらず。なんぢらがくところのことばは、わがことばにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちことばなり。
〔ヨハネ傳16章27節〕
27 父󠄃ちちみづからなんぢらをあいたまへばなり。これなんぢわれをあいし、またわれ父󠄃ちちよりきたりしことをしんじたるにる。
〔コリント前書16章21節〕
21 われパウロ自筆じひつをもてなんぢらに安否あんぴふ。
〔コリント前書16章22節〕
22 もしひとしゅあいせずばのろはるべし、われらのしゅきたりたまふ。
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストのあいわれらに迫󠄃せまれり。われおもふに、一人ひとりすべてのひとかわりてにたれば、すべてのひとすでににたるなり。
〔コリント後書5章15節〕
15 そのすべてのひとかわりてたまひしは、けるひと最早もはやおのれのためきず、おのれかわにてよみがへりたまひし者󠄃もののためにきんためなり。
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスにりては、割󠄅禮かつれいくるも割󠄅禮かつれいけぬも益󠄃えきなく、ただあいりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
〔エペソ書6章24節〕
24 ねがはくはちぬあいをもてわれらのしゅイエス・キリストをあいするすべての者󠄃もの御惠みめぐみあらんことを。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
〔ヨハネ第一書4章19節〕
19 われらのあいするは、神󠄃かみまづわれらをあいたまふによる。
〔ヨハネ第一書5章1節〕
1 おほよそイエスをキリストとしんずる者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたるなり。おほよそこれたまひし神󠄃かみあいする者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたる者󠄃ものをもあいす。
Feed
〔詩篇78章70節~78章72節〕
70 またそのしもべダビデをえらびてひつじをりのなかよりとり~(72) かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらをやしなひ そののたくみをもてこれをみちびけり
〔エレミヤ記3章15節〕
15 われわがこゝろかな牧者󠄃ぼくしや汝等なんぢらにあたへん彼等かれら知識ちしき明哲さとりをもて汝等なんぢら養󠄄やしなふべし
〔エレミヤ記23章4節〕
4 われこれを養󠄄やしな牧者󠄃ぼくしやをそのうへたて彼等かれらはふたゝびをののかずおそれずまたうせじとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書34章2節~34章10節〕
2 ひとなんぢイスラエルの牧者󠄃ぼくしやこと預言よげんせよ預言よげんしてかれ牧者󠄃ぼくしやふべししゆヱホバかくおのれやしなふところのイスラエルの牧者󠄃ぼくしや禍󠄃わざはひなるかな牧者󠄃ぼくしやむれやしなふべき者󠄃ものならずや~(10) しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われ牧者󠄃ぼくしやばつわがひつじかれらの討問もと彼等かれらをしてわがむれやしなふことをやめしめてふたゝおのれやしなふことなからしめ又󠄂またわがひつじをかれらのくちよりすくひとりてかれらの食󠄃しよくとならざらしむべし
〔エゼキエル書34章23節〕
23 われかれらのうへ一人ひとり牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらをやしなふべしこれわがしもべダビデなりかれはかれらをやしなかれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
〔テモテ前書4章15節〕
15 なんぢこゝろかたむけてこれのことをもっぱつとめよ。なんぢ進󠄃步しんぽあきらかならんためなり。
〔テモテ前書4章16節〕
16 なんぢおのれとおのれのをしへとをつゝしみてこれのことにおこたるな、くなしておのれ者󠄃ものとをすくふべし。
〔ヘブル書13章20節〕
20 ねがはくは永遠󠄄とこしへ契󠄅約けいやくによりて、ひつじ大牧者󠄃だいぼくしゃとなれるわれらのしゅイエスを、死人しにんうちより引上ひきあたまひし平󠄃和へいわ神󠄃かみ
〔ペテロ前書2章25節〕
25 なんぢら前󠄃さきにはひつじのごとく迷󠄃まよひたりしが、いまなんぢらの靈魂たましひ牧者󠄃ぼくしゃたる監督かんとくかへりたり。
〔ペテロ前書5章1節~5章4節〕
1 われなんぢらのうちなる長老ちゃうらうたちに勸󠄂すゝむ(われなんぢらとおなじく長老ちゃうらうたる者󠄃もの、またキリストの苦難󠄄くるしみ證人しょうにんあらはれんとする榮光えいくわうあづか者󠄃ものなり)~(4) さらば大牧者󠄃だいぼくしゃあらはたまふとき、しぼまざる光榮くわうえい冠冕󠄅かんむりけん。
Jona
〔マタイ傳16章17節〕
17 イエスこたへてたま『バルヨナ・シモン、なんぢ幸福󠄃さいはひなり、なんぢこれしめしたるは血肉󠄁けつにくにあらず、てんにいます父󠄃ちちなり。
lambs
〔創世記33章13節〕
13 ヤコブかれにいひけるはしゆのしりたまふごとく子等こども幼弱󠄃わか又󠄂またもてひつじうしわれにしたがふもし一日いちにちこれをおひすごさばむれみなしな
〔イザヤ書40章11節〕
11 しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔マタイ傳18章10節〕
10 なんぢつゝしみてちひさ者󠄃もの一人ひとりをも侮󠄃あなどるな。われなんぢらにぐ、かれらの御使󠄃みつかひたちはてんにありて、てんにいます父󠄃ちち御顏みかほつねるなり。
〔マタイ傳18章11節〕
11 [なし][*異本「それ人の子の來れるに失せたる者󠄃を救はん爲なり」との句あり。]
〔ルカ傳22章32節〕
32 れどわれなんぢのためにその信仰しんかうせぬやうに祈󠄃いのりたり、なんぢかへりてのち兄弟きゃうだいたちをかたうせよ』
〔ロマ書14章1節〕
1 なんぢら信仰しんかう弱󠄃よわ者󠄃ものれよ、そのおもふところをなじるな。
〔ロマ書15章1節〕
1 われらつよ者󠄃ものはおのれをよろこばせずして、ちからなき者󠄃もの弱󠄃よわき負󠄅ふべし。
〔コリント前書3章1節~3章3節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われれいぞくする者󠄃ものたいするごとなんぢらにかたることあたはず、かへつて肉󠄁にくぞくするもの、すなはちキリストに幼兒をさなごたいするごとかたれり。~(3) いまもなほ食󠄃くらふことあたはず、いまもなほ肉󠄁にくぞくする者󠄃ものなればなり。なんぢらのうち嫉妬ねたみ紛󠄃爭あらそひとあるは、これ肉󠄁にくぞくする者󠄃ものにしてひとごとくにあゆむならずや。
〔コリント前書8章11節〕
11 らばキリストのかわりてたまひし弱󠄃よわ兄弟きゃうだいは、なんぢ知識ちしきによりてほろぶべし。
〔エペソ書4章14節〕
14 また我等われらはもはや幼童わらべならず、ひと欺騙󠄃あざむきごと誘惑まどはし術󠄃てだてたる惡巧わるだくみとより起󠄃おこ樣々さまざまをしへかぜきまはされず、
〔ヘブル書12章12節〕
12 されば衰󠄄おとろへたる弱󠄃よわりたるひざつよくし、
〔ヘブル書12章13節〕
13 足蹇あしなへたる者󠄃ものあゆはづすことなく、かへつていやされんためになんぢらのあしすぐなる途󠄃みちそなへよ。[*或は「履み挫く」と譯す。]
〔ペテロ前書2章2節〕
2 いまうまれし嬰兒みどりごのごとくれい眞󠄃まこと乳󠄃ちちしたへ、これによりそだちてすくひいたらんためなり。
lovest
〔マタイ傳10章37節〕
37 われよりも父󠄃ちちまたはははあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。われよりも息子むすこまたはむすめあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。
〔マタイ傳25章34節~25章45節〕
34 こゝわうそのみぎにをる者󠄃ものどもにはん「わが父󠄃ちち祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、きたりてはじめよりなんぢのためにそなへられたるくにげ。(45) ここにわうこたへてはん「誠󠄃まことになんぢらにぐ、これのいとちひさきものの一人ひとりさざりしは、すなはわれになさざりしなり」と。
〔ヨハネ傳8章42節〕
42 イエスひたまふ神󠄃かみもしなんぢらの父󠄃ちちならば、なんぢわれあいせん、われ神󠄃かみよりでてきたればなり。われおのれよりきたるにあらず、神󠄃かみわれを遣󠄃つかはたまへり。
〔ヨハネ傳14章15節~14章24節〕
15 なんぢもしわれあいせば、誡命いましめまもらん。(24) われあいせぬ者󠄃ものは、わがことばまもらず。なんぢらがくところのことばは、わがことばにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちことばなり。
〔ヨハネ傳16章27節〕
27 父󠄃ちちみづからなんぢらをあいたまへばなり。これなんぢわれをあいし、またわれ父󠄃ちちよりきたりしことをしんじたるにる。
〔コリント前書16章21節〕
21 われパウロ自筆じひつをもてなんぢらに安否あんぴふ。
〔コリント前書16章22節〕
22 もしひとしゅあいせずばのろはるべし、われらのしゅきたりたまふ。
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストのあいわれらに迫󠄃せまれり。われおもふに、一人ひとりすべてのひとかわりてにたれば、すべてのひとすでににたるなり。
〔コリント後書5章15節〕
15 そのすべてのひとかわりてたまひしは、けるひと最早もはやおのれのためきず、おのれかわにてよみがへりたまひし者󠄃もののためにきんためなり。
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスにりては、割󠄅禮かつれいくるも割󠄅禮かつれいけぬも益󠄃えきなく、ただあいりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
〔エペソ書6章24節〕
24 ねがはくはちぬあいをもてわれらのしゅイエス・キリストをあいするすべての者󠄃もの御惠みめぐみあらんことを。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
〔ヨハネ第一書4章19節〕
19 われらのあいするは、神󠄃かみまづわれらをあいたまふによる。
〔ヨハネ第一書5章1節〕
1 おほよそイエスをキリストとしんずる者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたるなり。おほよそこれたまひし神󠄃かみあいする者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたる者󠄃ものをもあいす。
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〔マタイ傳26章33節〕
33 ペテロこたへてふ『假令たとひみななんぢきてつまづくともわれはいつまでもつまづかじ』
〔マタイ傳26章35節〕
35 ペテロふ『われなんぢとともぬべきことありともなんぢいなまず』弟子でしたちみなかくへり。
〔マルコ傳14章29節〕
29 ときにペテロ、イエスにふ『假令たとへみなつまづくともわれしからじ』
〔ヨハネ傳21章7節〕
7 イエスのあいたまひし弟子でし、ペテロにふ『しゅなり』シモン・ペテロ『しゅなり』ときて、はだかなりしを上衣うはぎをまとひて海󠄃うみびいれり。
son
〔マタイ傳16章17節〕
17 イエスこたへてたま『バルヨナ・シモン、なんぢ幸福󠄃さいはひなり、なんぢこれしめしたるは血肉󠄁けつにくにあらず、てんにいます父󠄃ちちなり。
〔ヨハネ傳1章42節〕
42 かれをイエスのもと連󠄃れきたれり。イエスこれめてたま『なんぢはヨハネのシモンなり、なんぢケパ(けばペテロ)と稱󠄄となへらるべし』
〔ヨハネ傳21章16節〕
16 また二度ふたゝびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わがひつじへ』[*と△と原語を異にす。]
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
thou knowest
〔サムエル後書7章20節〕
20 ダビデこのうへなになんぢふをしゆヱホバなんぢしもべしりたまへばなり
〔列王紀略下20章3節〕
3 嗚呼あゝヱホバよねがはくは眞󠄃實しんじつ一心いつしんをもてなんぢ前󠄃まへにあゆみなんぢ適󠄄かなふことをおこなひしを記憶おもひたまへといひいたなけ
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。

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また二度ふたゝびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わがひつじへ』[*と△と原語を異にす。]
He saith to him again the second time, Simon, son of Jonas, lovest thou me? He saith unto him, Yea, Lord; thou knowest that I love thee. He saith unto him, Feed my sheep.


my sheep
〔詩篇95章7節〕
7 かれはわれらの神󠄃かみなり われらはその草苑まきたみそのみてのひつじなり 今日けふなんぢらがそのみこゑをきかんことをのぞむ
〔詩篇100章3節〕
3 れヱホバこそ神󠄃かみにますなれ われらを造󠄃つくりたまへるものはヱホバにましませば我儕われらはそのものなり われらはそのたみその草苑まきのひつじなり
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふつるぎ起󠄃おきわが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなるひとせめ牧者󠄃ぼくしやうちしからばそのひつじらんわれまたわがちひさ者󠄃等ものどもうへのぶべし
〔マタイ傳25章32節〕
32 かくて、その前󠄃まへにもろもろの國人くにびとあつめられん、これわかつこと牧羊者󠄃ひつじかいひつじ山羊やぎとをわかごとくして、
〔ルカ傳15章3節~15章7節〕
3 イエスこれたとへかたりてたまふ、~(7) われなんぢらにぐ、かくのごとく悔󠄃改くいあらたむる一人ひとり罪人つみびとのためには、悔󠄃改くいあらため必要󠄃ひつえうなきじふにんたゞしき者󠄃ものにも勝󠄃まさりて、てん歡喜よろこびあるべし。
〔ルカ傳19章10節〕
10 それひときたれるは、せたる者󠄃もの尋󠄃たづねてすくはんためなり』
〔ヨハネ傳10章11節~10章16節〕
11 われ牧者󠄃ひつじかひなり、牧者󠄃ひちじかひひつじのために生命いのち捨󠄃つ。(16) われにはまたこのをりのものならぬほかひつじあり、これをも導󠄃みちびかざるをず、かれらはこゑをきかん、遂󠄅つひひとつのむれひとりの牧者󠄃ひちじかひとなるべし。
〔ヨハネ傳10章26節〕
26 されどなんぢらはしんぜず、ひつじならぬゆゑなり。
〔ヨハネ傳10章27節〕
27 わがひつじはわがこゑをきき、われかれらをり、かれらはわれしたがふ。
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
〔ヘブル書13章20節〕
20 ねがはくは永遠󠄄とこしへ契󠄅約けいやくによりて、ひつじ大牧者󠄃だいぼくしゃとなれるわれらのしゅイエスを、死人しにんうちより引上ひきあたまひし平󠄃和へいわ神󠄃かみ
〔ペテロ前書2章25節〕
25 なんぢら前󠄃さきにはひつじのごとく迷󠄃まよひたりしが、いまなんぢらの靈魂たましひ牧者󠄃ぼくしゃたる監督かんとくかへりたり。
the second
〔マタイ傳26章72節〕
72 かさねてうけがはず契󠄅ちかひて『われはそのひとらず』といふ。
〔ヨハネ傳18章17節〕
17 かどまも婢女はしため、ペテロにふ『なんぢもひと弟子でし一人ひとりなるか』かれふ『しからず』
〔ヨハネ傳18章25節〕
25 シモン・ペテロちてあたゝまりたるに、人々ひとびといふ『なんぢもかれ弟子でし一人ひとりなるか』いなみてふ『しからず』

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三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
He saith unto him the third time, Simon, son of Jonas, lovest thou me? Peter was grieved because he said unto him the third time, Lovest thou me? And he said unto him, Lord, thou knowest all things; thou knowest that I love thee. Jesus saith unto him, Feed my sheep.


Feed
〔マタイ傳25章40節〕
40 わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
〔ヨハネ傳12章8節〕
8 貧󠄃まづしき者󠄃ものつねなんぢらとともれども、われつねらぬなり』
〔ヨハネ傳14章15節〕
15 なんぢもしわれあいせば、誡命いましめまもらん。
〔ヨハネ傳15章10節〕
10 なんぢらし、わが誡命いましめをまもらば、あいにをらん、われわが父󠄃ちち誡命いましめまもりて、そのあいるがごとし。
〔ヨハネ傳21章15節〕
15 かく食󠄃しょくしたるのち、イエス、シモン・ペテロにたま『ヨハネのシモンよ、なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりてわれあいするか』ペテロいふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わが羔羊こひつじ養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]
〔ヨハネ傳21章16節〕
16 また二度ふたゝびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わがひつじへ』[*と△と原語を異にす。]
〔コリント後書8章8節〕
8 われふはなんぢらにめいずるにあらず、ただほかひと奮勵はげみによりて、なんぢらのあい眞󠄃實しんじつこゝろみんためなり。
〔コリント後書8章9節〕
9 なんぢらはわれらのしゅイエス・キリストの恩惠めぐみる。すなはめる者󠄃ものにていましたれど、なんぢのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなりたまへり。これなんぢらがかれ貧󠄃窮󠄃まづしさによりてめる者󠄃ものとならんためなり。
〔ペテロ後書1章12節~1章15節〕
12 さればなんぢらはこれのことをり、旣󠄁すでけたる眞󠄃理しんりかたうせられたれど、われつねにこれのことおもいださせんとるなり。~(15) われまたなんぢをしてらんのちにもつねこれのことをおもいださせんと勉󠄃つとむべし。
〔ペテロ後書3章1節〕
1 あいする者󠄃ものよ、われいまこの第二だいにふみなんぢらに贈󠄃おくり、第一だいいちなるとこれとをもてなんぢらにおもいださせ、その潔󠄄いさぎよきこゝろはげまし、
〔ヨハネ第一書3章16節~3章24節〕
16 しゅわれらのため生命いのち捨󠄃てたまへり、これによりてあいといふことをりたり、我等われらもまた兄弟きゃうだいのために生命いのち捨󠄃つべきなり。~(24) 神󠄃かみ誡命いましめまも者󠄃もの神󠄃かみり、神󠄃かみもまたかれ居給ゐたまふ。われらそのたまふところの御靈みたまりて、われらに居給ゐたまふことをるなり。
〔ヨハネ第三書1章7節〕
7 かれらは異邦󠄆人いはうじんよりなにをもけずして御名みなのために旅󠄃立たびだちせり。
〔ヨハネ第三書1章8節〕
8 さればかゝひとたすくべきなり、われらもかれらととも眞󠄃理しんりのためにはたら者󠄃ものとならんためなり。
Lord
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくさぐ腎腸じんちやうこゝろみおのおのにその途󠄃みちしたがひその行爲わざによりてむくゆべし
〔ヨハネ傳2章24節〕
24 れどイエスおのれかれらにまかたまはざりき。それはすべてのひとり、
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 またひとうちにあることりたまへば、ひときてあかしする者󠄃もの要󠄃えうせざるゆゑなり。
〔ヨハネ傳16章30節〕
30 われいまなんぢのたまはぬ所󠄃ところなく、またひとなんぢふをたまはぬことをる。これによりてなんぢ神󠄃かみよりできたりたまひしことをしんず』
〔ヨハネ傳18章4節〕
4 イエスおのれのぞまんとすることをことごとくり、進󠄃すゝみいでてかれらにひたまふたれ尋󠄃たづぬるか』
〔使徒行傳1章24節〕
24 -25 祈󠄃いのりてふ『すべてのひとこゝろりたまふしゅよ、ユダおの所󠄃ところ往󠄃かんとてつとめ使󠄃徒しとしょくとよりちたれば、そのあとがするに、二人ふたりのうちいづれ選󠄄えらたまふかしめしたまへ』
〔使徒行傳15章8節〕
8 ひとこゝろりたまふ神󠄃かみは、われらとおなじく、かれにも聖󠄃せいれいあたへてあかしをなし、
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。
grieved
〔列王紀略上17章18節〕
18 婦󠄃をんなエリアにいひけるは神󠄃かみひとなんぢなんぞわがこと關渉たづさはるべけんやなんぢはわがつみおもいださしめんため又󠄂またわがしなしめんためにわれきたれるか
〔エレミヤ哀歌3章33節〕
33 こゝろよりひとをなやましかつくるしめたまふにはあらざるなり
〔マタイ傳26章75節〕
75 ペテロ『にはとり前󠄃まへに、なんぢ三度みたびわれをいなまん』とイエスのたまひし御言みことばおもひだし、そとでていたけり。
〔マルコ傳14章72節〕
72 そのをりしも、またにはとりなきぬ。ペテロ『にはとり二度ふたゝびなく前󠄃まへに、なんぢ三度みたびわれをいなまん』とイエスのたまひし御言みことばおもひいだし、おもかへしてきたり。
〔ルカ傳22章61節〕
61 しゅ振反ふりかへりてペテロにをとめたまふ。ここにペテロしゅ今日けふにはとり前󠄃まへに、なんぢ三度みたびわれをいなまん』たまひし御言みことばおもひいだし、
〔ルカ傳22章62節〕
62 そとでていたけり。
〔コリント後書2章4節~2章7節〕
4 われおほいなる患難󠄄なやみこゝろ悲哀かなしみとにより、おほくのなみだをもてなんぢらに贈󠄃おくれり。これなんぢらをうれひしめんとにあらず、なんぢらにたいするあい溢󠄃あふるるばかりなるをらしめんためなり。~(7) さればなんぢむしかれゆるし、かつなぐさめよ、おそらくはひとはなはだしきうれひしづまん。
〔コリント後書7章8節~7章11節〕
8 われふみをもてなんぢらをうれひしめたれども悔󠄃いず、そのふみなんぢらをしばらうれひしめしをて、前󠄃さきには悔󠄃いたれどもいまよろこぶ。~(11) 視󠄃よ、なんぢらが神󠄃かみしたがひてうれひしことは、如何いかばかり奮勵はげみ辯明べんめい憤激いきどほり恐懼おそれ愛慕したひ熱心ねっしんつみむるこゝろなどをなんぢらのうちしゃうじたりしかを。なんぢかのこときては全󠄃まった潔󠄄きよきことをあらはせり。
〔エペソ書4章30節〕
30 神󠄃かみ聖󠄃せいれいうれひしむな、なんぢらは贖罪あがなひのために聖󠄃せいれいにていんせられたるなり。
〔ペテロ前書1章6節〕
6 このゆゑなんぢいましばしの程󠄃ほどさまざまの試煉こゝろみによりてうれへざるをずとも、なほおほいよろこべり。
the third
〔マタイ傳26章73節〕
73 しばらくして其處そこ者󠄃ものども近󠄃ちかづきてペテロにふ『なんぢもたしかにかの黨與ともがらなり、なんぢ國訛󠄂くになまりなんぢをあらはせり』
〔マタイ傳26章74節〕
74 こゝにペテロうけひ、かつ契󠄅ちかひて『われそのひとらず』とづるをりしも、にはとりきぬ。
〔ヨハネ傳13章38節〕
38 イエスこたたま『なんぢがために生命いのちつるか、誠󠄃まことにまことになんぢぐ、なんぢ三度みたびわれをいなむまでは、にはとりかざるべし』
〔ヨハネ傳18章27節〕
27 ペテロまたいなをりしもにはとりきぬ。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。
thou knowest that
〔ヨシュア記22章22節〕
22 諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ神󠄃かみヱホバ諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ神󠄃かみヱホバしろしめすイスラエルもまたしらんもし叛󠄃そむことあるひはヱホバにつみをかことならばなんぢ今日けふわれらをすくふなかれ
〔歴代志略上29章17節〕
17 わが神󠄃かみわれまたなんぢこゝろかんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきよろこびたまふわれたゞしこゝろをもて眞󠄃實まことよりこの一切すべてものさゝげたりいまわれまたこゝにあるなんぢたみ眞󠄃實まことよりさゝげものをするを喜悅よろこびにたへざるなり
〔ヨブ記31章4節~31章6節〕
4 かれわが道󠄃みちそなはし わが步履あゆみをことごとく數󠄄かぞへたまはざらんや~(6) 請󠄃公󠄃平󠄃ただし權衡はかりをもてわれ稱󠄄はかさら神󠄃かみわれのたゞしきをしりたまはん
〔詩篇7章8節〕
8 ヱホバはもろもろのたみにさばきをおこなひたまふ ヱホバよわが正義たゞしきとわがうちなる完全󠄃またきとにしたがひてわれをさばきたまへ
〔詩篇7章9節〕
9 ねがはくはあしきものの曲事ひがわざをたちてたゞしきものをかたくしたまへ ただしき神󠄃かみひとのこころとむらととをさぐりしりたまふ
〔詩篇17章3節〕
3 なんぢわがこゝろをこころみ またよるわれにのぞみたまへり かくてわれをたゞしたまへどわれになにのあしきおもひあるをもいでたまはざりき わがくちはつみををかすことなからん
〔ヨハネ傳21章15節〕
15 かく食󠄃しょくしたるのち、イエス、シモン・ペテロにたま『ヨハネのシモンよ、なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりてわれあいするか』ペテロいふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わが羔羊こひつじ養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。

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誠󠄃まこと誠󠄃まことに、なんぢにぐ、なんぢわかかりしときみづかおびしてほっするところあゆめり、されどいてはべてほかひとおびせられ、なんぢほっせぬところ連󠄃れゆかれん』
Verily, verily, I say unto thee, When thou wast young, thou girdedst thyself, and walkedst whither thou wouldest: but when thou shalt be old, thou shalt stretch forth thy hands, and another shall gird thee, and carry thee whither thou wouldest not.


another
〔使徒行傳21章11節〕
11 われらのもときたりてパウロのおびをとり、おのあしとを縛󠄃しばりてふ『聖󠄃せいれいかくたまふ「エルサレムにて、ユダヤびと、このおびぬしかくごと縛󠄃しばりて異邦󠄆人いはうじんわたさん」と』
but
〔ヨハネ傳13章36節〕
36 シモン・ペテロふ『しゅよ、何處いづこにゆきたまふか』イエスこたたま『わが往󠄃ところに、なんぢいましたがふことあたはず。されどのちしたがはん』
〔使徒行傳12章3節〕
3 このことユダヤびとこゝろ適󠄄かなひたるをてまたペテロをもとらふ、ころ除酵祭じょかうさいときなりき。
〔使徒行傳12章4節〕
4 すでにりてひとやれ、過󠄃越すぎこしのちたみのまへにいださんとの心構󠄃こゝろがまへにて、四人よにん一組ひとくみなる四組よくみ兵卒へいそつわたしてこれまもらせたり。
thou wouldest not
〔ヨハネ傳12章27節〕
27 いまわがこゝろさわぐ、われなにをふべきか。父󠄃ちちよ、このときよりわれすくたまへ、されどわれこのためにこのときいたれり。[*或は「救ひ給へといふべきか」と譯す。]
〔ヨハネ傳12章28節〕
28 父󠄃ちちよ、御名みな榮光えいくわうをあらはしたまへ』こゝてんよりこゑいでてふ『われ旣󠄁すで榮光えいくわうをあらはしたり、またさらにあらはさん』
〔コリント後書5章4節〕
4 我等われらこの幕屋まくやにありて重荷おもに負󠄅へるごとくになげく、これがんとにあらでうへ著󠄄んことをほっすればなり。これぬべき者󠄃もの生命いのちまれんためなり。

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これペテロが如何いかなるにて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはすかをしめしてたまひしなり。ひてのちかれにたま『われにしたがへ』
This spake he, signifying by what death he should glorify God. And when he had spoken this, he saith unto him, Follow me.


Follow
〔民數紀略14章24節〕
24 たゞしわがしもべカルブはそのこゝろことにしてわれ全󠄃まつたしたがひたればかれ往󠄃ゆきたりしわれかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつにいたるべし
〔サムエル前書12章20節〕
20 サムエルたみにいひけるはおそるなかれなんぢらこの總󠄂すべてのあくをなしたりされどヱホバにしたがふことをやめこゝろをつくしてヱホバにつか
〔マタイ傳10章38節〕
38 又󠄂またおのが十字架じふじかをとりてわれしたがはぬ者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。
〔マタイ傳16章21節~16章25節〕
21 このときよりイエス・キリスト、弟子でしたちに、おのれのエルサレムに往󠄃きて、長老ちゃうらう祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらよりおほくの苦難󠄄くるしみけ、かつころされ、三日みっかめによみがへるべきことしめはじめたまふ。~(25) おの生命いのちすくはんとおも者󠄃ものは、これをうしなひ、がために、おの生命いのちをうしなふ者󠄃ものは、これべし。
〔マタイ傳19章28節〕
28 イエスかれらにたま『まことになんぢらにぐ、あらたまりてひとその榮光えいくわう座位くらゐするとき、われしたがへるなんぢもまた十二じふに座位くらゐしてイスラエルの十二じふにやからさばかん。
〔マルコ傳8章33節~8章38節〕
33 イエス振反ふりかへりて弟子でしたちを、ペテロをいましめてたま『サタンよ、わがうしろ退󠄃しりぞけ、なんぢ神󠄃かみのことをおもはず、かへつてひとのことをおもふ』(38) 不義ふぎなる、つみふかいまにて、われまたはことばづる者󠄃ものをば、ひともまた、父󠄃ちち榮光えいくわうをもて、聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたちとともきたらんときづべし』
〔ルカ傳9章22節~9章26節〕
22 ひとかならおほくの苦難󠄄くるしみをうけ、長老ちゃうらう祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらにてられ、かつころされ、三日みっかめによみがへるべし』(26) われことばとをづる者󠄃ものをば、ひともまたおのれ父󠄃ちち聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたちとの榮光えいくわうをもてきたらんときづべし。
〔ヨハネ傳12章26節〕
26 ひともしわれつかへんとせば、われしたがへ、わがところわれつかふる者󠄃ものもまたるべし。ひともしわれつかふることをせば、父󠄃ちちこれをたふとたまはん。
〔ヨハネ傳13章36節〕
36 シモン・ペテロふ『しゅよ、何處いづこにゆきたまふか』イエスこたたま『わが往󠄃ところに、なんぢいましたがふことあたはず。されどのちしたがはん』
〔ヨハネ傳13章37節〕
37 ペテロふ『しゅよ、いましたがふことあたはぬはなにゆゑぞ、われなんぢのために生命いのちてん』
〔ヨハネ傳21章22節〕
22 イエスたま『よしやわれ、かれがわれきたるまでとゞまるをほっすとも、なんぢになにの關係かゝはりあらんや、なんぢわれしたがへ』
by
〔ピリピ書1章20節〕
20 これは何事なにごとをもぢずして、いまつねのごとくいさゝかもおくすることなく、くるにもぬるにもによりて、キリストのあがめられたまはんことをせつねがひ、また望󠄇のぞむところに適󠄄かなへるなり。
〔ペテロ前書4章11節~4章14節〕
11 もしかたるならば、神󠄃かみことばをかたる者󠄃もののごとくかたり、つかふるならば、神󠄃かみあたへたまふ能力ちからけたる者󠄃もののごとくつかへよ。これイエス・キリストによりて事々ことごと神󠄃かみあがめられたまはんためなり。榮光えいくわう權力ちからとは世々よゝかぎりなくかれするなり、アァメン。~(14) もしなんぢキリストののためにそしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわう御靈みたま、すなはち神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうへとゞまりたまへばなり。
〔ペテロ後書1章14節〕
14 そはわれらのしゅイエス・キリストのわれしめたまへるごとく、われわが幕屋まくやることの速󠄃すみやかなるをればなり。

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ペテロ振反ふりかへりてイエスのあいしたまひし弟子でししたがふをる。これはさき夕餐󠄃ゆふげのとき御胸みむねりかかりて『しゅよ、なんぢをうる者󠄃ものたれか』とひし弟子でしなり。
Then Peter, turning about, seeth the disciple whom Jesus loved following; which also leaned on his breast at supper, and said, Lord, which is he that betrayeth thee?


seeth
〔ヨハネ傳20章2節〕
2 すなははしりゆき、シモン・ペテロとイエスのあいたまひしかの弟子でしとのもといたりてふ『たれかしゅはかより取去とりされり、何處いづこきしかわれらず』
〔ヨハネ傳21章7節〕
7 イエスのあいたまひし弟子でし、ペテロにふ『しゅなり』シモン・ペテロ『しゅなり』ときて、はだかなりしを上衣うはぎをまとひて海󠄃うみびいれり。
〔ヨハネ傳21章24節〕
24 これらのことにつきてあかしをなし、又󠄂またこれをしるしし者󠄃ものは、この弟子でしなり、我等われらはそのあかし眞󠄃まことなるをる。
which
〔ヨハネ傳13章23節~13章26節〕
23 イエスのあいしたまふ一人ひとり弟子でし、イエスの御胸みむねによりそひたれば、~(26) イエスこたたま『わが一撮ひとつまみ食󠄃物くひもの浸󠄃ひたしてあたふる者󠄃ものそれなり』かく一撮ひとつまみ食󠄃物くひもの浸󠄃ひたしてシモンのイスカリオテのユダにあたへたまふ。
〔ヨハネ傳20章2節〕
2 すなははしりゆき、シモン・ペテロとイエスのあいたまひしかの弟子でしとのもといたりてふ『たれかしゅはかより取去とりされり、何處いづこきしかわれらず』

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ペテロこのひとてイエスにふ『しゅよ、このひと如何いかに』
Peter seeing him saith to Jesus, Lord, and what shall this man do?


Lord
〔マタイ傳24章3節〕
3 オリブやまたまひしとき、弟子でしたちひそか御許みもときたりてふ『われらにたまへ、これらのこと何時いつあるか、又󠄂またなんぢのきたたまふと終󠄃をはりとには、なに兆󠄃しるしあるか』
〔マタイ傳24章4節〕
4 イエスこたへてたま『なんぢらひとまどはされぬやうにこゝろせよ。
〔ルカ傳13章23節〕
23 あるひといふ『しゅよ、すくはるる者󠄃ものすくなきか』
〔ルカ傳13章24節〕
24 イエス人々ひとびとひたまふちからつくしてせまもんよりれ。われなんぢらにぐ、らんこともとめてあたはぬ者󠄃ものおほからん。
〔使徒行傳1章6節〕
6 弟子でしたちあつまれるときひてふ『しゅよ、イスラエルのくに回復くわいふくたまふはときなるか』
〔使徒行傳1章7節〕
7 イエスひたまふときまた父󠄃ちちおのれの權威󠄂けんゐのうちにたまへば、なんぢらのるべきにあらず。

前に戻る 【ヨハネ傳21章22節】

イエスたま『よしやわれ、かれがわれきたるまでとゞまるをほっすとも、なんぢになにの關係かゝはりあらんや、なんぢわれしたがへ』
Jesus saith unto him, If I will that he tarry till I come, what is that to thee? follow thou me.


If
〔マタイ傳16章27節〕
27 ひと父󠄃ちち榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちとともきたらん。そのときおのおのの行爲おこなひしたがひてむくゆべし。
〔マタイ傳16章28節〕
28 誠󠄃まことなんぢらにぐ、ここに者󠄃もののうちに、ひとのそのくにをもてきたるをるまでは、あぢはぬ者󠄃ものどもあり』
〔マタイ傳24章3節〕
3 オリブやまたまひしとき、弟子でしたちひそか御許みもときたりてふ『われらにたまへ、これらのこと何時いつあるか、又󠄂またなんぢのきたたまふと終󠄃をはりとには、なに兆󠄃しるしあるか』
〔マタイ傳24章27節〕
27 電光いなづまひがしよりでて西にしにまでひらめきわたるごとく、ひときたるもまたしからん。
〔マタイ傳24章44節〕
44 このゆゑなんぢらもそなへをれ、ひとおもはぬとききたればなり。
〔マタイ傳25章31節〕
31 ひとその榮光えいくわうをもて、もろもろの御使󠄃みつかひ率󠄃ひきゐきたるとき、その榮光えいくわう座位くらゐせん。
〔マルコ傳9章1節〕
1 またたま『まことになんぢらにぐ、此處ここ者󠄃もののうちに、神󠄃かみくにの、權能ちからをもてきたるをるまでは、あぢはぬ者󠄃ものどもあり』
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔コリント前書11章26節〕
26 なんぢこのパンを食󠄃しょくし、この酒杯さかづきむごとに、しゅしめしてきたりたまふときにまでおよぶなり。
〔ヨハネ黙示録1章7節〕
7 視󠄃よ、かれくもうちにありてきたりたまふ、諸󠄃衆もろもろことかれしたる者󠄃ものこれをん、かつ地上ちじゃう諸󠄃族しょぞくみなかれゆゑなげかん、しかり、アァメン。
〔ヨハネ黙示録2章25節〕
25 ただなんぢはその有󠄃つところをいたらんときまでたもて。
〔ヨハネ黙示録3章11節〕
11 われ速󠄃すみやかにきたらん、なんぢ有󠄃つものをまもりて、なんぢ冠冕󠄅かんむりひとうばはれざれ。
〔ヨハネ黙示録22章7節〕
7 視󠄃よ、われ速󠄃すみやかにいたらん、このふみ預言よげんことばまも者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』
〔ヨハネ黙示録22章20節〕
20 これらのことあかしする者󠄃ものいひたましかり、われ速󠄃すみやかにいたらん』アァメン、しゅイエスよ、きたりたまへ。
follow
〔ヨハネ傳21章19節〕
19 これペテロが如何いかなるにて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはすかをしめしてたまひしなり。ひてのちかれにたま『われにしたがへ』

前に戻る 【ヨハネ傳21章23節】

こゝ兄弟きゃうだいたちのうちに、この弟子でしなずとはなしつたはりたり。されどイエスはなずとたまひしにあらず『よしやわれかれがわれきたるまでとゞまるをほっすとも、なんぢになにの關係かゝはりあらんや』とたまひしなり。
Then went this saying abroad among the brethren, that that disciple should not die: yet Jesus said not unto him, He shall not die; but, If I will that he tarry till I come, what is that to thee?


what
〔申命記29章29節〕
29 隱微かくれたることわれらの神󠄃かみヱホバにぞくする者󠄃ものなりまた顯露あらはされたることわれらとわれらの子孫しそんぞくわれらをしてこの律法おきて諸󠄃すべてことばおこなはしむる者󠄃ものなり
〔ヨブ記28章28節〕
28 またひといひたまはく視󠄃しゆおそるるはこれ智慧󠄄ちゑなり あくはなるるは明哲さとりなり
〔ヨブ記33章13節〕
13 かれそのすべおこなふところの理由ことわりしめしたまはずとてなんぢかれにむかひて辯爭いひあらそふはなんぞや
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやう居民きよみんすべ者󠄃もののごとしてん衆群しうぐんにも居民きよみんにもかれはそのこゝろのままにことをなしたまふたれかれをおさへてなんぢなんぞしかするやといふことを者󠄃ものなし

前に戻る 【ヨハネ傳21章24節】

これらのことにつきてあかしをなし、又󠄂またこれをしるしし者󠄃ものは、この弟子でしなり、我等われらはそのあかし眞󠄃まことなるをる。
This is the disciple which testifieth of these things, and wrote these things: and we know that his testimony is true.


we know
〔ヨハネ傳19章35節〕
35 これしものあかしをなす、あかし眞󠄃まことなり、かれはそのふことの眞󠄃まことなるをる、これなんぢにもしんぜしめんためなり。
〔ヨハネ第一書1章1節〕
1 太初はじめより有󠄃りし所󠄃ところのもの、われらがきしところ、にて所󠄃ところ、つらつら視󠄃手觸てさはりし所󠄃ところのもの、すなは生命いのちことばにつきて、
〔ヨハネ第一書1章2節〕
2 ――この生命いのちすでにあらはれ、われらこれて、あかしをなし、そのかつ父󠄃ちちともいましていまわれらにあらはたまへる永遠󠄄とこしへ生命いのちなんぢらにぐ――
〔ヨハネ第一書5章6節〕
6 これみづとにりてきたたまひし者󠄃ものすなはちイエス・キリストなり。たゞみづのみならず、みづとをもてきたたまひしなり。
〔ヨハネ第三書1章12節〕
12 デメテリオはすべてのひとにも眞󠄃理しんりにもあかしせらる。我等われらもまたあかしす、なんぢわれらのあかし眞󠄃まことなるをる。

前に戻る 【ヨハネ傳21章25節】

イエスのおこなたまひしことは、このほかなほおほし、もしひとひとしるさば、われおもふに世界せかいもそのしるすところのふみするにへざらん。
And there are also many other things which Jesus did, the which, if they should be written every one, I suppose that even the world itself could not contain the books that should be written. Amen.


that even
5‹10 b30c007v010 〔アモス書7章10節〕›
〔民數紀略13章33節〕
33 我等われらまたアナクのネピリムを彼處かしこたりこれネピリムよりいでたる者󠄃ものなり我儕われらみづかるにいなごのごとくまたかれらにもしかなされたり
〔申命記1章28節〕
28 我等われら何方いづく往󠄃ゆくべきやわれらの兄弟きやうだいたちふそのたみわれらよりもおほいにして身長たけたかく邑々まち〳〵おほいにしてその石垣いしがきてん達󠄃いたわれらまたアナクの子孫しそん其處そこたりとかくいひてわれらのくじけりと
〔ダニエル書4章11節〕
11 そのちやうじて强固つよくなりてん達󠄃たつするほどのたかさとなりてはてまでもえわたり
〔アモス書7章10節〕
10 ときにベテルの祭司さいしアマジヤ、イスラエルのわうヤラベアムに言遣󠄃いひつかはしけるはイスラエルのいへ眞󠄃中たゞなかにてアモスなんぢ叛󠄃そむけり かれ諸󠄃もろ〳〵ことばにはこのたふるあたはざるなり
〔マタイ傳19章24節〕
24 またなんぢらにぐ、める者󠄃もの神󠄃かみくにるよりは、駱駝らくだはりあな通󠄃とほるかたかへつてやすし』
there
〔ヨブ記26章14節〕
14 視󠄃是等これらはただその御工作みわざはしなるのみ われらがきくところの者󠄃もの如何いかにも微細かすかなる耳語ささやきならずや されどその權能ちから雷轟とどろきいたりてはたれかこれをさとらんや
〔詩篇40章5節〕
5 わが神󠄃かみヱホバよなんぢのなしたまへるくすしきみわざと われらにむかふおもひとはいとおほくしてなんぢのみまへにつらねいふことあたはず われこれをいひのべんとすれどその數󠄄かずかぞふることあたはず
〔詩篇71章15節〕
15 わがくちはひねもすなんぢとなんぢのすくひとをかたらん われその數󠄄かずをしらざればなり
〔傳道之書12章12節〕
12 わが是等これらより訓誡いましめをうけよ おほしよをつくればはてしなし おほまなべばからだつか
〔マタイ傳11章5節〕
5 盲人めしひ跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにん潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんよみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんかせらる。
〔ヨハネ傳20章30節〕
30 このふみしるさざるほかおほくのしるしを、イエス弟子でしたちの前󠄃まへにておこなたまへり。
〔ヨハネ傳20章31節〕
31 されどこれことしるししは、なんぢをしてイエスの神󠄃かみキリストたることをしんぜしめ、しんじて御名みなにより生命いのちしめんがためなり。
〔使徒行傳10章38節〕
38 これは神󠄃かみ聖󠄃せいれい能力ちからとをそゝたまひしナザレのイエスのことにして、かれあまねくめぐりてことをおこなひ、すべ惡魔󠄃あくませいせらるる者󠄃ものいやせり、神󠄃かみこれとともいましたればなり。
〔使徒行傳20章35節〕
35 われすべてのことおいれいしめせり、すなはなんぢらもはたらきて、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、またしゅイエスのみづかたまひしあたふるはくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことば記憶きおくすべきなり』
〔ヘブル書11章32節〕
32 このほかなにをふべきか、ギデオン、バラク、サムソン、エフタ、またダビデ、サムエルおよ預言者󠄃よげんしゃたちにきてかたらば、ときらざるべし。